織り機は自分で作れます。 下の例は10センチ角のコースター程度の織り機の作り方ですが、大きくなっても作り方は一緒です。スタジオでは小学生4年生ぐらいになるとランチョンマット(30×40センチ)ぐらいの布を織れる織り機を作る子供もいます。 段ボールなどを使って作る事も出来ますが、糸の張力で何度か使うと必ず壊れてしますので木で作る事をお勧めします。
5上のようにベニア板と角棒を上下2本分用意出来ました。
9.角棒の上に1センチ間隔で鉛筆で印をつけます。
次に、上の織り機を使ったはたおり(機織)の方法です。
3.結んだ凧糸の先端を織り機の裏側の端にセロテープで留めます 。 (結び目を作っておく事で抜けはずれを防ぐ事が出来ます。)