
窓の外は2月の寒空。もうそろそろ春が恋しくなってきましたが、まだまだ寒い日が続いています。公園もまだ枯葉ばかり茶色の世界です。
「早くお花が咲かないかなぁ?」と願うばかりではつまらないので、みんなで「お花」を作りましょう!!
・・・ということで、今日は『お花づくり(造花)』です。「親子のはじめて造形教室」の2〜3歳の子供とお母さんで、紙を材料にお花を作ります。
まずは、ホンモノのお花を見ながら好きな色紙を花びらの形に切ります。
まだ、はさみがむずかしかったらお母さんにも手伝ってもらいましょう。
花びらが切れたら、その一枚一枚にクレヨンで模様を描きます。
布地のハギレなどを貼っても、とてもキレイです。

茎は針金を
※グルーガンで緑の色紙に貼って作ります。
葉っぱも緑の紙を切って作りましょう。
すべてのパーツが揃ったら、木工用ボンドで貼りあわせて、お花の形に組み合わせます。
貼りあわせたお花を乾かしている間に、植木鉢を用意します。植木鉢はやっぱり素焼きのホンモノじゃなければいけません!
発泡スチロールで底上げをして、その上に茶色に着色した紙粘土を土に見立てて敷き詰めます。
さあ、いよいよお花を植木鉢に植えますよ!
みんなのお花が出来上がって集めたら、まるでお花畑のようです。ホンモノのお花に負けないくらいキレイなお花が出来ました!!