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「ie-ie(家々)プロジェクト」とは 。
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| スタジオではこれまで10年以上の活動・経験を基に、東京郊外に新たな場所を求め、「こども造形教室」のサマープログラムとして子供たちと共に「小さな家」を作ります |
| なぜ、「家」を作るの? |
教室では毎夏、サマープログラムの考案に苦慮しています。都心の小さな教室ですので、制作活動の規模や内容は限られます。→それならば夏の合宿を兼ねて郊外の広い場所で制作ができないだろうか?→合宿先でどのような活動・制作ができるだろうか?・・・・・。色々考えて、「合宿する場所そのものを作っては?」と考えました。
スタジオの教室兼自宅は築50年の古家なので、これまで少しずつリフォーム・増築を重ねてきました。建築については素人ですが、近所の工務店ほかの方々に助けていただきながら、現在も自らの手で作業を続けています。( 自宅改築の取材記事)
また、教室の子供達は、4歳〜10歳ぐらいまで色々なテーマで制作を続けています。その6年ほどの制作を通して造形の知恵や技術を身につけ、<最後の工作>に選ぶテーマの多くが 「小さな家」(ドールハウス)です。
私たちにとっても、子供たちにとっても家を直したり、作ったりすることはとても身近な作業です。
私たちは、サマープログラムをイベントや特別な行事として切り離して考えるのではなく、普段の教室活動の延長線上にあるものとしたいと考えています。 |
| こんな「家」を作りたい・・・ |
目指すのは「子供達が自ら考え、自らの手によって作る家」です。小さくても建築物である以上、丈夫であることは最低限必要ですが、子供たちが「大人の手伝い」だったり、「大人に作らされたもの」にならないように、普段の工作と同じく事前にアイデアスケッチなど構想の段階からこどもたち主体で進めます。
子供たちはきっと奇抜なアイデアや、実現不可能なことも考えるでしょう。そのような時には、実現するための助言や提案で子供たちをバックアップをします。 |
| スタートします!! |
<2009年12月>活動地を南房総・千葉県鋸南町に決めました。
こどもたちと活動を始めるために少しずつ準備を始めています。 |
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