親子のはじめて造形教室  
<2月>お花をつくろう。(造花)
お外は寒くても、きれいなお花。 次のページ

冬の公園窓の外は2月の寒空。もうそろそろ春が恋しくなってきましたが、まだまだ寒い日が続いています。公園もまだ枯葉ばかり茶色の世界です。
「早くお花が咲かないかなぁ?」と願うばかりではつまらないので、みんなで「お花」を作りましょう!!

・・・ということで、今日は『お花づくり(造花)』です。「親子のはじめて造形教室」の2〜3歳の子供とお母さんで、紙を材料にお花を作ります。
 

パッチワーク
まずは、ホンモノのお花を見ながら好きな色紙を花びらの形に切ります。


花びらを切る
まだ、はさみがむずかしかったらお母さんにも手伝ってもらいましょう。
花びらを描こう
花びらが切れたら、その一枚一枚にクレヨンで模様を描きます。
ハギレを貼る
布地のハギレなどを貼っても、とてもキレイです。
茎を作る
茎は針金をグルーガン(ホットボンド)で緑の色紙に貼って作ります。
葉っぱも緑の紙を切って作りましょう。

すべてのパーツが揃ったら、木工用ボンドで貼りあわせて、お花の形に組み合わせます。
植木鉢を用意します。
貼りあわせたお花を乾かしている間に、植木鉢を用意します。植木鉢はやっぱり素焼きのホンモノじゃなければいけません!

発泡スチロールで底上げをして、その上に茶色に着色した紙粘土を土に見立てて敷き詰めます。
お花を植える
さあ、いよいよお花を植木鉢に植えますよ!
お花畑
みんなのお花が出来上がって集めたら、まるでお花畑のようです。ホンモノのお花に負けないくらいキレイなお花が出来ました!!
お花を作ろう01
お花を作ろう02
お花を作ろう
お花を作ろう03

素焼きの鉢を使うのが大切なポイント。ホンモノの鉢からお花が咲いていることで、こどもはとても喜び作品を大事にしてくれます。
材料: 色紙/造花用の針金/発砲スチロール/紙粘土/水彩絵の具/素焼きの鉢/木工用ボンド
参考図書、サイト: ---

親子のはじめて造形教室
「<2月>お花を作ろう。(造花)」
2009.2掲載

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